大陸のスケールで見る日本の広域観光
3月5日
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オーストラリアからのゲストを、マンズワイン小諸ワイナリーと小諸蒸留所へ。
彼らの24日間にわたる旅程は、東京から北海道(札幌、ニセコ)、そして大阪、京都、姫路、白川郷と巡って、長野では松本に地獄谷(スノーモンキー)。そしてワインとウィスキーを求めて軽井沢へ日帰り旅。
思えば、日本の20倍以上の国土のオーストラリア。この程度の移動は「隣の州」へ行く位の感覚か!?
限られた国土の中に、自然、歴史、食文化が詰まっている日本。彼らのスケール感で捉え直したとき、そこには全く新しい広域観光の可能性が広がっている。

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