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待望のリニューアル!生まれ変わった「セゾン現代美術館」へ
2年間の改修を経て、6月26日にリニューアルオープンしたセゾン現代美術館へ行ってきました。 現代アートが自然に溶け込む唯一無二の世界観や、お馴染みの美しい庭園はそのままに、利用システムが大きくアップデートされていました。 ◆ チケットはお茶・お菓子付きの完全予約制 入館は日時指定のオンライン購入(LINEでのデジタルチケット発行)のみ。料金は3,300円(前売り3,000円)となりますが、これには新設された館内カフェでの「有機茶と干菓子」の代金が含まれています。 ◆ 贅沢な入館者専用カフェスペース 以前と大きく変わったのが、このカフェ。外来利用は不可となり、美術館を見学した人だけが使える特別な空間になりました。アートのような美しい空間で、チケットに含まれるお茶とお菓子を味わいながら、鑑賞の余韻に深く浸ることができます。 ◆ 館内は「完全キャッシュレス」 チケット購入から館内、カフェの追加オーダーに至るまで、全て現金不可(クレジットカードやQR決済のみ)となっています。 静かにアートと対峙できるプレミアムな空間へと進化したセゾン現代美術館。こ
6月28日


旅の目的地にしたい、小諸のカフェ&バー「カド」
大正から続く歴史ある酒屋をリニューアルしたカフェ&バー「カド」。店主・大塚さんの祖母の実家だった建物を受け継ぎ、昼はカフェ、週末の夜は角打ちバーとして営業されています。 店主夫妻の気さくなお人柄もあって、カウンターを囲むローカルと観光客の境界線が自然と溶けていくような、和やかな空間。そこには単なる飲食店を超えた、地域のハブとしての温かいコミュニティ空間が広がっていました。 こういうお店との出会いがあるから、人はまたこの地域に帰ってきたくなるのだと感じます。旅の途中に、ぜひこの和やかなローカルカルチャーを体感してみてください。 カド https://www.instagram.com/kado.komoro
6月27日


シルクからワインへ
(一社)世界遺産協会様のツアー。軽井沢駅を出発し、富岡製糸場を見学、アトリエ・ド・フロマージュでのランチを経てヴィラデストワイナリーへ。 一見、脈絡のないように思える「シルク」と「ワイン」、実はこの地域の土地の歴史で深くつながっている。 かつて養蚕業で栄えた東信地域にはあった広大な桑畑。産業の衰退とともに休耕地となったその跡地が、「日照・少雨・水はけが良い」という千曲川エリアの気候風土(テロワール)が、ワイン用ぶどうの栽培に最適だったという。 何気ない風景も歴史を知ると奥深い。
6月24日
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