軽井沢の街角にある「青い丸」の秘密
- Gaku KONO
- 2月14日
- 読了時間: 1分
軽井沢を歩いているとき、歴史ある建物の壁に掲げられた「青い丸い標識」を見かけたことはありませんか?
あれは「ブループラーク」といって、その建物の歴史や、かつてそこにいた人々の物語を伝える大切な「印」です。
イギリスで始まったこの制度、国内では唯一、軽井沢町だけが導入している制度なんです。でも、「あのマーク、具体的に何が書いてあるの?」「どんな基準で選ばれているの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?
今回、私も携わる(一社)軽井沢ナショナルトラストでは、オンラインセミナーを開催することになりました。
意味を知れば、いつもの散歩道が「屋根のない博物館」に早変わり。軽井沢の魅力を再発見する時間を、一緒に楽しみませんか?
当日のご都合が悪くても、お申し込みいただいた方には後日アーカイブ動画をお送りしますので、ご自身のペースでゆっくりご覧いただけます。
軽井沢を愛するみなさんと、この歴史の楽しさを共有できれば幸いです。
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