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シルクからワインへ

  • 6月24日
  • 読了時間: 1分

(一社)世界遺産協会様のツアー。軽井沢駅を出発し、富岡製糸場を見学、アトリエ・ド・フロマージュでのランチを経てヴィラデストワイナリーへ。


一見、脈絡のないように思える「シルク」と「ワイン」、実はこの地域の土地の歴史で深くつながっている。


かつて養蚕業で栄えた東信地域にはあった広大な桑畑。産業の衰退とともに休耕地となったその跡地が、「日照・少雨・水はけが良い」という千曲川エリアの気候風土(テロワール)が、ワイン用ぶどうの栽培に最適だったという。


何気ない風景も歴史を知ると奥深い。



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